ビオの気まぐれ日記

隠れ処から本家に昇格! ビオの日常を綴っていきま~す♪

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友達の輪

きみの友だち (新潮文庫)(2008/06/30)重松 清商品詳細を見るすべては最終章のための物語。雨の日の下校時、事故で方足をけがしてしまい、松葉杖生活になってしまった少女、恵美ちゃん。その事故以来、恵美ちゃんはクラスの「みんな」から外れてしまいました。同じように、身体が弱く入院生活が長いため、クラスに馴染めないでいた同級生の由香ちゃんと親しくなります。この作品は、1つ1つのお話が変わるたびに主人公も変わってい...

最後に選んだものは・・・

    中学校の時、三田誠広さんの作品を1度だけ読んだことがあって。 それが、『いちご同盟』 という作品。 ちなみに、国語の教科書に載ってたものなんですが、 全部のストーリーを読んでみたいと思って買って読んで以来、 三田誠広さんの作品は読んでいませんでした。   でも、この連休初日に、1日で読みきってしまった、 今回レビューを書こうとしている、『永遠の放課後』 という作品。   &n...

ずっとゆれているのが運命

    私の中ではハイペースで読んでいます 今回読んだのは、いしいしんじさんの ぶらんこ乗り という本です。     主人公の 「わたし」 が高校から戻ってくると、 机の上に袋が置いてあって、その中には、古いノートの束が。 わたし の弟が幼い頃に書きとめていたノート。   そのノートに書かれている過去の出来事を振り返るように、 物語は進んでいきます。     ある日、弟...

悲しいだけじゃない

    唯川 恵さんという作家さんは知ってたんですが、 ずっと読んだことはなくて。   しかも、自分で買った本で、初めてのエッセイだったりします 小説と違って、等身大で語りかけられている感じ。 前読んだドキュメンタリーとも違った感覚で、 読みながら色んなことを考えたり思い出したり。     悲しいさよならばっかりじゃない。     本当に、いろんな意味で、こういう考え方...

恋ってステキ

      はぃ、久々にレビューです     つい先日読みきった小説 「センセイの鞄」 です   上に載ってる出版社は平凡社ですが、 私が買ったのは、新潮文庫のだったりします。 イメージがなかったので、こちらにします       一人で居酒屋に通っていたツキコさんと、 ツキコさんが学生時代の国語の恩師だったセンセイとの、 ちょっぴりもどかしい恋愛小説。  ...

全てを読み終えて

    実は、去年の5月末に、まだ寝屋川に住んでいた頃、 駅前のブックオフで3冊まとめ買いしたこの本。    ”It” (それ)と呼ばれた子  幼年期    ”It” (それ)と呼ばれた子  少年期 ロストボーイ    ”It” (それ)と呼ばれた子  完結編 さよなら”It”     これで終わりかと思っていたんですが、 検索してるとこのシリーズでもう2冊ほどあることを知り、...

天国と現世

  天国の本屋 恋火 (小学館)      このストーリーは、   現世と天国    という2つの世界でのお話が同時進行しています。   最終的にはつながるのですが、   とっても不思議な感じでした。       どんな感じかというと・・・       主人公であるピアニストの健太が、ある日突然リストラされてしまい、   バーで酔いつぶれてい...

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